2007年11月23日金曜日
中国からblogspot.comへのアクセス
2007年11月8日木曜日
Webアプリ専用ブラウザ「Prism」で複数アプリケーションを立ち上げる
ただ、少しコツが必要でしたので、メモを残しておきます。
◆複数のアプリケーションを同時に起動するには。
例えば、Gmail と Googleカレンダーを同時に使いたい場合、それぞれにアイコンを作って起動させるものだと思ったのですが、やってみると「Close Prism: A copy of Prism is already open. Only one copy of Prism can be open at a time.」という、重複起動はダメよのメッセージが出てきて起動できませんでした。
しばらくあれこれ試してみたところ、リンクをクリックした時の挙動が、以下のようになっているようでした。厳密に検証した訳ではないので、違っていたらごめんなさい。
- リンク先が同じドメイン(例えばgoogle.com)であればPrism内で新しいウィンドウが開く。
- それ以外は、OSで設定した標準ブラウザで開く。
(追記)やはり、まれにこの法則とは違った動きをする(別のドメインでもPrism内で開く)こともありました。
ということで、急場しのぎとして、
- PrismアプリケーションとしてはGmailを立ち上げる。
- Gmailで自分宛に必要なURL(カレンダーやReader等)を送っておく。
- メール内のリンクをクリックすると、Prism内で別ウィンドウが開く。
という方法で、必要なアプリケーション達を開くようにしています。
これで、とりあえず「google.com」内のアプリケーションであれば、複数同時に立ち上げることができました。幸い、会社で常時使うものは、これでなんとかまかなえました。
この問題は、何となくMac版だけの問題のような気もしますが・・・。
(追記)Bugzilla に登録されていました。やはりMac版固有の問題のようでした。
https://bugzilla.mozilla.org/show_bug.cgi?id=402317
通常のwebブラウザは、Safari に戻してみました。久しぶりのSafariですが、フォントの表示が非常に美しいのが嬉しいですね。Camino でも、フォントの表示方法をSafariと同じような方式にした、というような記載がリリースノートにあったのですが、まだ何かが違っているのでしょうね。
それから、少し使いにくい点を発見。
1. ウィンドウのタイトルバーが常にアクティブ色のまま。
キーを押しても反応しないと思ったらバックグラウンドだった、というポカをたまにやってしまいます。クローズボタン等はグレーアウトするのですが、やはり見辛いですね。
2. ページ内の検索ができない。
Gmail や Google Reader で調べものをするときに気づきました。致命的な問題ではありませんが、ぜひ欲しいところですね。
2007年11月7日水曜日
Prism に Proxy を設定する
会社ではProxyを設定しなければwebにアクセスできませんので、探しまわってみたところ、見つかりました。おおむね Mozilla と同じ要領ですね。
設定手順は以下の通り。
1. Prism を終了する。
2. 設定ファイルを探す。
~/ライブラリ/Application Support/Prism/Profiles/********.default/prefs.js
3. テキストエディタで開いて、以下の設定を追記する。ProxyサーバのIPアドレス、ポート番号はサンプルですので、各自の環境に合わせて変更してください。
user_pref("network.http.proxy.version", "1.0");
user_pref("network.proxy.type", 1);
user_pref("network.proxy.ftp", "192.168.10.10");
user_pref("network.proxy.ftp_port", 8080);
user_pref("network.proxy.gopher", "192.168.10.10");
user_pref("network.proxy.gopher_port", 8080);
user_pref("network.proxy.http", "192.168.10.10");
user_pref("network.proxy.http_port", 8080);
user_pref("network.proxy.no_proxies_on", "localhost");
user_pref("network.proxy.share_proxy_settings", true);
user_pref("network.proxy.socks", "192.168.10.10");
user_pref("network.proxy.socks_port", 8080);
user_pref("network.proxy.ssl", "192.168.10.10");
user_pref("network.proxy.ssl_port", 8080);
Webアプリ専用ブラウザ「Prism」を使用する
WEBアプリ専用ブラウザのPrismを使ってみる
http://japan.cnet.com/blog/kichi/2007/11/05/entry_25001142/?tag=nl
どんなものかと思ってサイトを覗いてみると、嬉しいことにMac版も公開されています。
ということで、さっそく自分の Power Book にもインストールして試してみました。
ニュースを見たときに「Webアプリ専用ブラウザ」って何かと思ったのですが、Mozillaでは「based on a concept called Site Specific Browsers(SSB).」と紹介されています。特定のサイトを閲覧することを目的とした、個別のwebブラウザといったところでしょうね。
以下、Mac OS X (Tiger) でのインストールと設定のガイドです。
1. Prism をダウンロードする。
http://wiki.mozilla.org/WebRunner#Latest_version
こちらの「Install(Mac)」をダウンロードしてください。
2. ダウンロードしたアプリケーションを、「アプリケーション」フォルダに移動する。
3. Prismを起動する。

4. 下図のような設定シートが表示されるので、Prism で利用したいwebアプリのURL等を入力します。


ここで設定した内容が、アプリケーションアイコンとして作成されます。アイコンをどこに作成するのかを、「Create Shortcuts」で選択します。
後の操作は、いつものwebブラウザと変わりません。HTTP_USER_AGENT は、以下のようになります。
Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X Mach-O 10.4; en-US; rv:1.9a9pre) Gecko/2007110108 prism/0.8
Gmailの受信トレイを開いた状態で、占有メモリサイズを Firefox と比較してみました。63.31M→45.81MBということで若干のメモリ節約になるようですが、実用上は両方とも起動するでしょうから、システム全体で見れば使用メモリは増加してしまいますね・・・


とりあえず、しばらく利用して使用感を見てみたいと思います。
いまは Gecko + Cocoa な Camino をメインのブラウザとして使っていますが、Gmail 等を Prism 上で常用できそうであれば、速度面で有利な Safari に戻せるかなぁと期待しています。
2007年7月20日金曜日
Joostに参加してみた
ふと思い立って、そういや招待制だったなぁと思いながら検索してみると、TechCrunchとの合同企画で簡単に招待状をもらえるフォームが見つかりました。
http://www.joost.com/presents/techcrunch/
ちょっと古いネタみたいなので大丈夫かなと思いながらフォームに記入してみると、あっさり招待状がメールで送られてきました。
さて、これから試してみます。
2007年7月18日水曜日
Windows XP 高速化
Windows XP の動作を軽快にしたい
http://www.mtblue.org/pc/tips/speed_up_xp.php
こちらは、いままでに目にしたことのある対策がほとんど網羅されているような感じでした。
PC高速化TIPSまとめ
http://d.hatena.ne.jp/sirouto2/20070224/1172327927
リンク主体ですが、やはり網羅生が高いということで。
レジストリ技、Windows XP速度向上
http://www.geocities.jp/genta_ro/reg/reg.html
ここもこまめに情報が整理されています。
2007年7月13日金曜日
IMEパッド手書き認識(手書きパッド)の止め方
プロセス本体は「imepadsv.exe」という実行ファイルです。
当初は Active Directory のグループポリシーで実行禁止に指定してやれば解決かと思ったのですが、これはシェルから起動するアプリケーションにしか効果がないのですね。
というわけで、ファイルを削除してしまうという直接的な手段に出ることにしました。
いくつかの場所に別れているので、漏れの無いようにローカルドライブ全体を検索した方が良いでしょう。
Windows XP + Office 2003 の場合、以下の2ファイルがありました。
C:¥Program Files¥Common Files¥Microsoft Shared¥IME¥SHARED2.0¥imepadsv.exe
C:¥WINDOWS¥ime¥shared¥imepadsv.exe
後者のWindowsフォルダ内のものは、単純に削除してもファイル保護機能が働き復元されてしまうため、同名称のフォルダを作って置き換える等の工夫が必要です。
レジストリ内にもそれらしいエントリがあるので、そっち方面から攻めることもできそうですが、とりあえず手っ取り早い方法で。