2009年10月26日月曜日

新米

何気なく買ったお米、ふと見たら「新米」シールが貼ってありました。
どうりでよい香りがすると思ったら・・・

中国だとあまり新米を食べる習慣がなく(むしろ古いものの方が値打ちがある?というようなことを聞かされた記憶が・・・)入手困難でしたので、素直にうれしいですね。

ちなみに、卵かけご飯というのも、生卵の食べられない中国(というか日本以外?)ではできない食べ方なので、ランチでよく行く定食屋では必ず生卵を付けてしまいます。

2009年10月25日日曜日

収納用品は難しい

家具を少しずつ買いそろえているのですが、選択肢が多くて迷いっぱなしです。
特に衣類の収納が難しくて、部屋の壁にあらかじめレールが付いてはいるのですが、かけたままではやはり雑然とした感じになりますので、何とか収納したいところ。
通販が安くて楽なのですが、結構な大きさのものなので現物を見られないのはつらいところ。
と思ってホームセンターに行ってみたのですが、カラーボックスだけでも何種類もあるうえに値段にもずいぶんと幅があって、迷ったあげくに何も買わずに帰ってきてしまいました。

というわけで、まだしばらくはスーツケース収納が続きそうです。

一方、キッチン周りは順調です。
とりあえずは特売品で鍋やフライパンやらポットなんかをそろえておきました。
それにしても、IH対応のものもずいぶん安くなって、特売だと1,000円を切るものもあるんですね(ふたが閉まらないほど歪んでましたが)。
あとはシャトルシェフを買おうかどうしようか悩み中です・・・

2009年10月21日水曜日

帰任

10月から東京勤務となりました。
家族はいったん中国に残ったまま、とりあえず単身での帰国となりました。
まだ出張中かのような、地に足の着かない感じの日々ではあります。

まず最初の壁は、「日本の会社」。
出張で年に何度も訪れていたはずなのですが、いざ腰を据えてみると軽いカルチャーギャップを至るところで感じます。
ゆっくりなじませながらといきたいところですが、不景気の折に余裕も少なく、とにかくいきなりの全力疾走です。

2008年11月13日木曜日

豊作

今日の新聞一面トップは今年の豊作を告げるもの。
何かと暗いニュースが続く中、少しほっとする報せです。

個人的にはこれで日用品の物価が落ち着いてくれると嬉しいのですが、ただでさえ現金収入の乏しい農家にはつらい話かもしれません。

製造業でも工場閉鎖が続いているようです。
日本のニュースでは「倒産が相次ぐ」と報道されることが多いようですが、これはどちらかというと中国人経営者の店じまいの早さの表れでしょう。風向きが悪いと見るや傷が深くなる前に工場を畳んでしまって、それが悪いというわけではありませんが、割を食うのは工場で働いている人たちという図式となってしまいます。

ちなみに、先日発表された景気対策は、こういった人々を対象とした大規模な公共事業による雇用創出が軸となるようです。かなり思い切った施策ではありますが、なにせ「上に政策あれば下に対策あり」のお国柄だけに心配なところもあります。

2008年8月21日木曜日

半年ぶり

半年も間を空けてしまいました。

多忙を言い訳に書かない日がずるずると続いてしまったのですが、ここにきて体調を崩してしまい、入院、手術、自宅療養という思わぬ「夏休み」ができてしまいましたので、これを機にまた書き始めようと思います。

と書くと大げさなのですが、病気そのものは「気胸」という、肺に穴が空いて空気の抜けた風船のように縮んでしまうというごくシンプルなもの。進行性の病気ではなかったのは不幸中の幸いでした。
軽症(肺の穴が小さい場合)であれば安静にしているだけで自然治癒するものだそうですが、今回は穴が大きすぎたことと、そのせいで肺が本来の5%の大きさにまで潰れてしまっていたということで、胸を開けて肺の穴を縫い合わせるという手術を実施してもらいました。

入院中の10日間はネットもテレビも無い静かな環境でしたので、積ん読の山をだいぶ片付けることができました。読書感想文はまたいずれ書きたいと思います。

自宅に戻ってからは未読のメールとRSSの片付け。直前に1ヶ月以上の出張に出ていたこともありどちらもほとんど放置していた結果、数千通単位で溜めてしまっていたものに、ようやく全て目を通すことができました。
久しぶりに自宅のADSLでネットに接続しているのですが、オリンピックのおかげか、開けるwebサイトも以前よりずいぶん増え、また日本など海外のサイトへのアクセス速度もずいぶん速くなったように感じました。

そんなこんなで、ちょうどお盆の時期ですし、自宅でのんびりと夏休みを過ごしています(在宅勤務状態とも言いますが)。

2008年2月10日日曜日

新年の景色

TakNakayamaさんから頂いたコメントに返信しようとしたところ、またしても中国から blogspot.com へのアクセスが遮断されてしまっていましたので、新たにエントリーを起こすことにしました。


餃子に囲まれて迎える新年がどんな風景になるのか、想像をたくましくして楽しませていただきました。見た目や習慣は日本と全然違っても、新年を迎える厳粛な心には国を超えて共通するものがあるのでしょうね。


自家製餃子にも地域性があるようで、うちの義父母の作る物は南方のものとでも言うのか、小ぶりの一口サイズで野菜が多いタイプのものです。


新年の空気というのは、日本ともどことなく似ているなと感じます。皆実家に戻って家族水入らずの年越しで、車や人が減った街の景色は、少し懐かしくもあります。工場等もほとんどはお休みになりますので、澄みかえった青空が見えるあたりもそっくりです。

テレビ番組は、過去の年越し番組を繰り返し流したり、映画が多かったりと、かなりお正月モードとなります。日本に例えると、昔の紅白を何年分も再放送しているような感じです。


今日は、半年前に北京に移動になった元同僚夫婦が、里帰りの足で遊びにきてくれました。慣れない環境での苦労は絶えないようですが、元気に頑張っているようで何よりでした。


新年早々の小さなトラブルが発生。以前から調子の悪かったキッチンの下水が逆流してきてしまいました。慌てて管理会社に電話すると、こちらはちゃんと当直の方がいましたので、すぐに配水管の掃除をしてもらえて解決しました。建物が古く、水回りの老朽化は特に激しいようです。


新年早々トラブル

昨日のことになりますが、会社で設備故障があり、慌ただしい年明けとなってしまいました。


せっかくのお正月ですから、会社全体をお休みにしたいところなのですが(管理職的には、休日出勤で給与が3倍になってしまうという理由もありますが)、日本向けのどうしても止められないラインがあるので最低限の規模で稼働していました。


と、朝一番、当番の人間から「○○が動かない」との電話があり、症状を聞いているとどうやらどこかの機械が故障してしまった様子です。慌てて当直の設備担当者に連絡をしてみたところ、なぜか「いま自宅なのでタクシーで現地に向かいます・・・」とのこと。え?と思いながら、とにかく急いでもらうよう伝えて、自分も自転車を飛ばして現場に向かいます。


トラブル発生から1時間ほどしてようやく設備担当者が到着、いくつかの対処を行ってトータル2時間で仮復旧となりました。


復旧後のあれこれが一段落したところで、なぜ当直者の彼が自宅に居たのかを尋ねてみると、どうやら彼の上司から「自宅で待機して問題があった時に呼ばれたら出社すれば構わない」という指示を受けていたとのこと。お正月のシフト勤務は毎年のことなのですが、この数ヶ月は大したトラブルも無かったことから、勝手にそういう解釈になってしまったようです。


気持ちは分からなくもないけれど、事前に一言相談して欲しかったなぁ。


なかのひと