2007年3月9日金曜日

デジカメをかじられてしまいました

↑タイトル通り。
 比喩でもなんでもなく、この写真の通りにかじられてしまいました・・・

犯人は犬。いまプロフィールの画像に乗せてるやつです。
飲んで帰って、ソファでうとうとしてる隙に、コートのポケットに入れていたカメラを引っ張り出されていたようです。
ふと目が覚めたときには、始めて見る謎の物体になってましたよ・・・

というわけで、素直にあきらめて、バラしでもして楽しむことにします。

ちなみに、元はこんなのです↓
http://www.ricoh.co.jp/dc/caplio/r4/

2007年2月25日日曜日

春節の爆竹と花火です(3)

春節の花火写真はこれで最後。
マンションの窓からの眺めです。
そこかしこで、一般市民のものとは思えないような大玉が上がりまくっています。

春節の爆竹と花火です(2)

さて、春節の花火写真の続きです。
こんな市街地でも遠慮なくどんどん花火を上げちゃってます。
見渡す限り360度全て花火だらけ。

2007年2月22日木曜日

春節の爆竹と花火です(1)

春節と言えば爆竹と花火です。
年越しの瞬間に向けて、どんどん数が増えてくる花火・爆竹は、もう大変な迫力です。

魔除けのおまじないやらといった由来もいろいろですが、やはりこの音と光の大騒ぎがとにかく楽しい!ということで、我々も年越し食事会兼花火大会を催すことにしました。

今日の写真はその目玉、20万発の爆竹です。
数が既に桁違いです。
重さは10kgもあって、持ち帰るのにも一苦労です。
道路に延ばすと、10mはありそうです。

このサイズになると、音がやかましいというレベルを超えて、全身に衝撃が伝わってきます。センチ単位の破片もガンガン飛んでくるので、実際に危険です。

2007年2月21日水曜日

春節(2)

今日は旧暦で新年4日目にあたります。
法定休日は3日までなので、カレンダー上では今日から通常通り・・・ではあるのですが、日本のお正月明け同様、徐々に日常生活に戻っていきますので、街にはまだお休みムードが漂っています。
15日目にあたる3月4日あたりから本格的な仕事始め、というところも多いみたいです。

うちの会社はカレンダー通りの稼働ですので、帰省していたスタッフ達もほとんどは今日から復帰です。
帰省とくればお土産、今年もたくさん頂きましたが、これが結構おもしろい。
自家製饅頭、自家製落花生、自家製餃子、自家製ブタ肉・・・と、ことごとく自家製なんですね。
最後の「自家製ブタ肉」は、正月のために自宅で飼っている豚の中でも一番良いのをさばいたのだ、と言われるとこちらも恐れ入ります。

そうそう、中国での今年の干支は「豚年」なのです。
というか、日本を除くアジア各国ともそうらしいですね。
中国語では「猪」と書いて「ブタ」を指すので、表記の上では「猪年」なのですが、これが日本に伝わった際に、日本には豚がいなかったので「猪=イノシシ」になったって話を聞きましたが、どうなんでしょうね。


最後にこんな話を。

●豚年迎えるアジアにベビーブーム到来か(CNN.com)
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200702130021.html

> 豚年生まれの子どもは財運に恵まれるとの迷信があり、特に今年は60年ぶりの丁亥(ひのとい)で「黄金の豚年」とされているため。

「コンドームメーカーが売上減少」ですか・・・

春節の花火爆竹話についてはまた後ほど。

2006年12月19日火曜日

雪

土曜日の話になりますが、この冬始めてかな?雪らしい雪が降って積もりました。

困ったのが通勤。
自転車以外だと普段はタクシー通勤なのですが、これがなかなかつかまらない。
相乗りをしようにも、勤務先が辺鄙な場所なのでまずダメ。
というか、チェーンはおろかスタッドレスやスパイクすら着用率は一桁パーセントっぽい土地柄で、勤務先の山を無事に登れるのかどうかあやしいところです。

そんなわけで、大事を取って近い方の職場に徒歩で出社することにしました。

道中では案の定、そこかしこで車がスタックしまくってました。
路線バスも激しくドリフトしていて危険です。これはさすがに初めて見ましたが、動画でも取っておけば良かった・・・

そんな雪も、週末中には道路上の除雪も終わり、週明けには普通の交通状態に復帰しています。

ちなみに、この除雪作業というのが中国らしく人海戦術です。
市の清掃局に所属するおばちゃんたち、普段は歩道を掃き掃除してくれていたりするわけですが、雪が降るとホウキとシャベルでひたすら道路の雪をはねとばしまくります。
雪が落ち着くまで、ずっとやってます。

除雪車よりも低コストで運用できて、かつ雇用創出にもなるので良し、ってことなんでしょうね。

2006年12月4日月曜日

携帯電話の買い替え

ちょっと前の話になりますが、中国で使っている携帯電話を買い替えました。
今まで使っていた携帯電話の充電が出来なくなってしまったので、閉店間際のデパートに駆け込んで、買ったのはこれ。

●Motorola PEBL U6
http://www.motorola.com/consumer/v/index.jsp?vgnextoid=015da0327880b010VgnVCM1000008206b00aRCRD&show=productHome

取引先の関係で、メーカーはモトローラです(実はノキアがかなり欲しかった)。
スマートフォンにも興味はあるものの、とにかく高いので、型落ちした中級機種から選択しましたが、それでも2万円弱。1年ほど前に出たものなので、日本なら1円で売ってそうなところなんですけどね。
スマートフォンだと、安いものでも5万円くらい、高価なものだと10万円を超えてしまいます。
日本の携帯の安さが恋しい・・・

SIMカード方式なので、新しい端末の裏蓋を空けて、自分でカードを差し込むだけ。
電話帳等の大事なデータはSIMカード側に入れてあるので、移行作業はこれだけで終わります。
こういうのは便利ですね。


というわけで、今まで使ってみた感想。

・充電端子が mini USB 端子っぽかったので、デジカメのケーブルでパソコンに接続してみたら、充電が始まった。データの交換には Bluetooth があるので、むしろよけいな挙動が無くて良いかも。

・内蔵カメラはダメ。30万画素なのでそれなりですね。とりあえずキッチンからの眺めを貼り付けておきます。

・Bluetooth でパソコンと気軽に繋がるのは便利。ただし、メモリは5MBだけで増設も不可。MP3をひとつ転送したら終わり・・・

・液晶はきれいで嬉しい。こっちの携帯は、液晶の品質まで気が回っているものは少ない。

・Operaらしきwebブラウザが内蔵されているけど、中国語の公式サイトを見ても面白くないので使わない。

・ハードウェアとしての作りはしっかりしていて、手触りなんかも高級感があるので嬉しい。しかし、内側が鏡面仕上げなのですぐに脂っぽくなってしまうのがちょっと嫌。


なんというか、全体的に「グローバルスタンダード」な感じとでも言えばいいんでしょうか。
パソコンなんかと簡単に繋がっちゃったり、USBで充電できたりするのは便利ですね。
逆に、日本のケイタイのように、キャリアのサービスと密着した使いやすさっていう意味ではだいぶ劣っちゃいますね。Emailサービス使うのに、自分でpopサーバ名を設定しないといけなかったりとか。
なかのひと